時間の価値観

 

今日は

ご予約のお客様が

ご連絡無くいらっしゃいませんでした。

 

おそらくは忘れてしまっていて

悪意のあるドタキャンではないことが分かっているので

特に腹は立ちません。

 

お電話しましたが

繋がりませんでした。

でも気が付いた時点で

ご連絡くださる方なのも分かっているので

そこも特に気になりません。

 

前は

イーッ!

ってなることもあったんですけど

相手にとって大した用事じゃなかった

ってことなだけだなって思うようになって

それは別に相手のせいではないって気が付いて

それから特に気にならなくなりました。

 

時間の価値観って

本当に人それぞれなんですよね。

 

私はあんまり遅刻が好きじゃないので

わりと時間ピッタリの人なんですけど

 

前後10分くらいは誤差の範囲でしょ

っていう人もいれば

15分前がベストの時間だと思っている人もいる。

 

1分遅刻でも連絡くださる方もいれば

特に連絡なく15分遅れてくる人もいる。

 

こういう「予約」みたいなものに対しても

約束だととらえている人もいれば

行かなくても別にいいやっていう人もいる。

 

こうやっていろいろ見てると

あ~

正解なんてないんだなぁって

思います。

 

どれが正解っていうんじゃなくて

それぞれなんですよね。

 

でも

みんな自分が正解だと思って生きてる。

 

そこが

なんかおかしくて

おもしろいなって

思ってしまったりします(笑)

 

正解も間違いもない

どっちでもないっていう

物の見方ができるように

なりたいな。

 

このブログの

「A Biased Life」っていうのは

偏りある生活

っていう意味で

偏って生きててもいいんじゃない

っていうことを書きたくてつけたんだけど

 

その偏りを経て

最終的にニュートラルな自分に

なれたらいいなっていう

希望でもあったりします。